
同社は、パーティ用のジョークゲームを販売している。同社は11月28日オンライン・ストアで「あなたが今週のブラック・フライデーに、Cards Against Humanity社にお金を使いすぎないように、全てのゲームを購入できないよう削除しました」と表示したうえ、1箱6ドルの“Bullshit”のみを展示した。すると販売からわずか30分で、発送可能な3万個全てを完売したという。
同社は、商品自体が冗談だと誤解されないよう、入念にFAQを表示している。
「これは本物の糞ですか?」はい。
「これは糞とは別の何かですか?」いいえ。
「糞だとわかったので、返品可能でしょうか?」いいえ。
「この糞は、危険ですか?」いいえ。消毒済みです。
ところが、実際に商品を購入し受け取った人々が、パッケージとその中身をツイッターなどで公表すると、同社にキャンセルあるいは郵送しないよう要請する電子メールが殺到したという。
ネット上では「政治家に送りつけろ」などの意見も出ている。